神様の領域クリスマスの思い出 

思いも寄らぬ贈り物

ローマ書10:14
ところで、信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。聞いたことのない方を、どうして信じられよう。また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。

数年前の12月のある日、当時6歳の娘アリシャは、私の妻に少し変わったクリスマス・プレゼントを選びました。庭先に立てた飾りの柱のように大きな紅白の縞模様の杖のようなキャンディーでした。何か違うプレゼントしたら、と私やアリシャは考えを変えませんでした。クリスマス当日、妻はアリシャからのプレゼントを開けました。私もアリシャからのプレゼントの包みを開けました。それはボテトチップの缶で、すぐに食べ終わりました。

その6ヵ月後、アリシャは死にました。

2千年前、神は私たちに贈り物を下さいました。可哀そうな赤ちゃんは飼い葉桶に入れられ、見知らぬ人や動物に囲まれていました。神の思いも寄らぬこの贈り物がイエスでした。この世界を救うために来られたイエスの不思議な美しい誕生を、私たちは今も祝っています。

クリスマスが来るたびに、私は家の目立つ所に掛けてある杖のようなキャンディーを見なが、思いも寄らない贈り物が大きな意味を持つことを思い出しています。本当にイエスは、私たちが人に贈ったり贈られたりできる最高の贈り物です。

アーロン・スウェイブ

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