神様の領域第七部 Part7 慰めを得るためにイエス様の元に行く

黙想91 みことばの黙想にゆっくり時間をとって

あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。 詩篇119:105 

  不安な人は、先のことばかりを心配していて、今のこの時を喜んでいません。しかし、神様のことばを日々を学び、黙想するなら、不安に悩まされている人も、本当の、そして永久不変の平安を見つけ出すことができます。神様のことばは、平安で、より穏やかな人生への道を照らします。 http://godarea.net

黙想94 希望をなくさないで

わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。?主の御告げ。?それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。エレミヤ書29:11

  神様は私たちひとりひとりに計画を持っておられます。これは、本当に素晴らしい真理です。私たちは物事の全体をそれも一度に見渡すことができませんし、神様がすべてを知っておられることさえも忘れてしまいます。ですから、私たちは物事が順調に運ばないと、悪いほうに考えてしまいます。そして、たいていその考えは、神様が望んでおられることから遠くかけ離れています。神様は、私たちのために持っておられる計画を必ず成し遂げてくださいます。そして、神様に信頼することです。目に見えない将来のことを心配しないで、心安らかでいることなのです。http://godarea.net/

黙想100 不安に打ち勝つ時のの助け手はみことば

というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。 へブル4:12

  神のことばは、生きていて、力があり、鋭いのです。不安に打ち勝つの助け手です。みことばによって、私たちはどの思いが神様からのもので、どれがそうではないのかを見分けることもできます。

  無数にあるみことばの泉から不規則に飲むのでは、不規則な力しか湧いてきません。頼りにもなりません。私たち自身が整えられるために、みことばをもって、神様にその働きをしていただきましょう。また、私たちの内に潜んでいるありのままの自分を明らかにしていただきましょう。自分に正直になり、神様の真理という鏡の中に映し出された自分の姿を見つめ直しましょう。その時になって初めて、私たちは変えられる準備が整うのです。しかも、その時にはもうすでに平安が私たちのほうに向かっているのです!

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