2008/3/31 月曜日

カルバリの愛を知っていますか (44)

Filed under: カリバリの愛を知っていますか — admin @ 23:25:48

囚われた魂が解放されることを求めて
ひたすら心をくだくことよりも、
自由への道を指示する者として
このわたくしがどのように活動するかに
心を奪われているならば、
そして失敗した時にも、
ほかの人に解放のことばが与えられることを
まず望むよりも、
ほかの人に解放のことばが与えられることを
まず望むよりも、
自分への失望感にいつまでも
悩まされてしまうようであるならば、
その時私はカルバリの愛をまったく知らない。

2008/3/25 火曜日

証人となった者の生き方

Filed under: 感想と証しの広場 — admin @ 23:43:52

イエスの復活は、歴史的に証明出来ない事として残っています。これは何を意味するのでしょうか。つまりイエスの復活とは「一般的な証明」で証明されるものではない真理だということです。イエスの復活を立証する間接的な証拠は、ほとんど意味がありません。空っぽの墓説、死体盗難説、気絶説、蘇生説など批判したところで、イエスの復活が証明されるわけではありません。それらはイエスの復活を立証することはもちろん、反証することにも不十分です。

イエスの復活は科学的に証明して一般の人々を説得させるものではないことをはっきりとみとめなければなりません。いえすの復活を証明するにはその方法が重要になりますが、それは証人の力量にかかっています。イエスの復活を信じることができるのです。イエスの復活をガリレオやケプラーのように証明することはできませんが、人生を通してイエスの復活を生きる人は、人々がそれを事実として信じることができるようにします。復活の証人ならば法廷の陳述のように証拠の力を持ち、信憑性のある言動と生き方を見せなければなりません。イエスの復活を信じる人は、その復活の価値を自らのものとし、肉の死の権威を圧倒する生き方をしていくのです。

今日の祈り
パウロの告白のように、私の今の姿が主の恵みであることを告白します。いつも主の恵みによって生かされていることを忘れないように守ってください。

キム・フェグォン

2008/3/18 火曜日

Filed under: お知らせ — admin @ 0:01:20

2008.03.02 特集の追加

あなたに…
聖書の記述
キリストの復活
復活祭(イースター)
イースターの豆知識
メッセージ集
分かち合い

イースター

Filed under: お知らせ — admin @ 0:00:36

2008.03.02 ウエルカム礼拝のご案内

新松戸福音自由教会からのお知らせ

goodnews200803

2008/3/17 月曜日

未来につながれている人

Filed under: 感想と証しの広場 — admin @ 23:19:26

使徒たちが復活の力を信じられないなら、それは過去に縛られて生きているのです。信じていると言いながらも、日々、落ち込み、後悔し、恐れ、弱さに溺ているのです。復活の力を体験できない人、過去に縛られている人は、落ち込んでいてイエスを見ることできません。新しい道も、新しい希望も見るこtができないのです。

私は、私たちの教会の高齢の女性たちを最も尊敬しています。年は70、80歳を越えていますが、話しを聞いてみると過去の話をする方はほとんどおられません。それどころか皆が未来の地へ向かうための夢を語ります。なぜでしょうか。それは復活の力を信じているからです。その人の中に復活の力があるかないかは、その人の話の内容を聞けば分かります。復活の主に出会った人々は、燃えるたましいを持っています。その中で神のみことばが炸裂し働くのです。

復活の主は今も御言葉によって私たちの内面を癒されます。落胆しているならば希望に、否定的な考えがあるならば肯定的な考えに変え、曖昧な過去の中に陥っている人たちをビジョンのある人々へ変えさせることは、復活の力によって人生が変わるならば、信徒は熱い夢を持つようになるのです。

今日の祈り
私を主の復活の子としてくださったことを感謝します。険しい旅路のようなこの世に心を奪われず、からだの復活と永遠のいのちを望みとして生きさせてください。

2008/3/13 木曜日

恵みの絵

Filed under: 感想と証しの広場 — admin @ 23:28:12

あなたの慈しみはわたくしの目の前にあり、あなたのまことに従って歩き続けています。詩篇26:3

恵みは神から頂く贈物です。それは私たちに良いことがあるからでも、又、必要だからでもありません。私たちの主は、私たちがいつ、どこで助けが必要かご存知です。だから与えて下さるのです。

退職してから、私はよく窓の外を眺め、周りの丘や道を通る人々を見つめます。最近私は、年老いたご夫婦がゆっくりと、小さな歩幅で歩いていくのに気づきました。奥さんより頭一つ背が痛いのです。
私の気を引いたのは、二人の歩き方と奥さんの肩を抱くようにしているご主人の腕でした。ご主人は杖も持っていましたが、しっかり歩きために奥さんに体を預けていたので。歩きながら空いているほうの手でいろいろなそぶりをして、ご主人は奥さんを喜ばせているように見えました。

私は二人を見て、神の尽きぬ恵みの絵の一枚として、二人の長い年月を思い描きます。私に見えるのは、弱い体で互いをかばい合い、愛をもって互いを支えてきた二人の姿でした。神の恵みとはこのようなものです。

祈祷:天の神様、あなたが私の上に恵みを注いで下さることを感謝します。私があなたに添って歩み、日々寄り頼むようにさせて下さい。アーメン。

今日の黙想
神様の恵みは日々私をどのように支えているでしょう。

マグダ・ゼマンコウィックス

2008/3/11 火曜日

カルバリの愛を知っていますか (43)

Filed under: カリバリの愛を知っていますか — admin @ 21:23:34

人からほめことばを与えられると得意になり、
非難されると落ち込むということで
もしあるならば
誤解を受けた時に
自分を弁護しないで安んじていることが
もしできないならば
愛することよりも愛されることを求め、
伝えるよりも仕えられることを
もし好むならば、
その時私はカルバリの愛をまったく知らない。

2008/3/1 土曜日

不可欠な項目

Filed under: 感想と証しの広場 — admin @ 1:38:29

あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。(マタイ福音書5:16)

新年が始まりました。私たちは教会の予算を作り始めました。私たちは希望と夢を豊かに持ちましたが、「節約する必要がある」と会計員が言いました。
誰かが、私たちはまず必要なもの、どうしても無くてはならない項目を書き出しましょう、と提案しました。暖房費、電気代、水道代が書き出されましたされました。報酬、音楽関係費、建物の補修費が書き出され、それぞれの金額を下げることが出来ました。それから誰かが、私たちの教会外への支出、例えば伝道のための支出を削減しましょうと提案しました。
この提案を聞いて、私は、新しい灯台に必要なものを揃えようとする灯台守の話を思い出しました。その灯台守は自分が住むとこになるアパートの家具を買い、灯台のてっぺんの明かりのための油を買う前にお金を使い切ってしまったのです。
イエスが「あなたがたの光を輝かしなさい」といわれたのは、教会の電球のことではありません。イエスは従う者たちに「世の光」となるよう命じられたので。教会は暖房や水や建物がなくてもやっていくことが出来ます。しかし、この世に私たちの主の輝かさないでいて、それで教会といえるでしょうか?私たちが飢えた人のために食糧を与え、病気の人を癒し、神の愛についての福音を語ることに関わるを持たないで、キリストの教会であると主張することが出来るでしょうか?これらの項目はまず、私たちの必要として最初に求められるものです。

今日の黙想
あなたの教会はこの世に神の光をどのように輝かせているでしょうか?

祈祷:恵みの神様、あなたの愛の光をもって私たちを信頼して下さることを感謝します。私たちが最優先にすべきこと、私たちの教会や自分自身に不可欠なことに、あなたの光を輝かせる勇気を与えて下さい。アーメン。

ジョー・W・ウォーカー

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